SNSという情報社会が持つ「ヤバすぎる」3つの現象

こんにちは。@kaka_nonです。

最近のインターネット社会、すごいですね。

とくにSNSはもはや完全に情報収集の場である「メディア」となりました。僕もニュース等の情報収集はほぼTwitterです。

誰でも情報を発信できるインターネット社会である現代は、はっきり言って情報があふれています。

この社会において大事なのは「情報の価値」を自分の基準で持つことだと思います

インターネット社会、とくにSNSというメディアの凄いところであり、ヤバいところは

・誰でも情報発信ができる
・ショッキングな情報の方が拡散される
・拡散された情報は「価値」を持ってくる

という3つのことだと僕は思います。

誰でも情報発信ができるネット社会

https://ameblo.jp/siawasenohouhou/entry-12278002309.html

SNSというメディアは誰でも情報発信ができます。1つのニュースに関しても、本当に色々な意見があります。

これって本当に凄いことで、「あらゆる意見を知ることができる」と思われがちですが、実はSNSのこういう意見はすごく偏った情報なんです。

例えば「芸能人の不倫」に関して考えます。

「芸能人の不倫」に関してツイートしてる人は否定派が多いですよね。
・信用してたのに
・妻を裏切るなんて最低

これ系が多いですよね・・・

しかし僕みたいに「2人の話なんだからどうでもいい」と思ってる人はツイートしません。ツイートしたとしても、かなりの少数派です。

でも芸能人が不倫して、ネットで叩かれると、さも国民の総意みたいになるわけですよ。

「芸能人の不倫」には「否定派」の意見が多く集まります。しかし否定派の意見が多いからっていう理由だけで、この世の終わりみたいな雰囲気になっていくわけです。国民の何割が否定派なのか?と疑う人は少ないんです。

たかだか日本の100人程度に叩かれただけで、500人が「どうでもいい」と考えている可能性を考えずに、「この人は最低なことをしたんだな」っていう印象になるわけです。

何が言いたいかって言うと、誰でも意見を言うことができる社会は「意見を言う派の人」の考えであふれているってことです。

まず、このことを常に頭に入れておかなければヤバいと思います。書かれている意見は「総意」ではありません。物凄く一部の人の意見だけがそこに見えているっていうだけです。

ショックな出来事が「価値」を持つSNS

こちらの記事は「ショッキングな情報」の方が早く拡散される、というような内容です。

たしかに、ショッキングな情報の方がRTしたくなりますよね。この現象がSNSの社会において、認識するべきことの二つ目です。

そしてさらに、SNSで拡散された情報は「価値」を持ちます。SNS社会における情報の価値は「拡散」であり「影響力」なんですよね。

まとめると、ショッキングな内容の情報があらゆる人に拡散されることによって「価値」を持ってくるのがSNSってことです。

こちらの記事、ものすごく悲しい内容でした。ですが、この件で「地方は闇」とするのは少し違うと思います。

ネット社会の情報について、その「価値」を自分で考えて利用しないと、まずいと思います。

【結論】
SNSがヤバいところ
・「意見を言う派」だけの意見が「総意」に見えてしまうところ
・「ショッキング」なニュースがより拡散されるところ
・拡散された情報は「価値」を持つこと

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