【アルマーニ制服】泰明小の校長ほど「児童と保護者」に対して愛がある教育者はいない

こんにちは。@kaka_nonです。

少し前に話題になった、泰明小学校という小学校をご存知ですか?

新1年生の制服に、アルマーニを採用した小学校です。

以前ぼくもその事について記事を書きました。

アルマーニを制服にするという泰明小の名采配

【泰明小騒動の要約】
・新1年制の制服に約8万円の「アルマーニ」導入
・着る「義務」はない
・「泰明小の保護者には出せると思った」と校長は発言
・泰明らしさを取り戻すための新制度

【自分の意見】
・なぜ保護者以外の人が批判するのかわからない
・年収1400万円でも区立住宅に入れるような中央区、そこにある小学校に子供を入れる親の意図は「お金持ちとしての教育」を受けさせたいからではないか?
・日本の小学校で、たった1つの学校のたった1つの学年が小さいころからアルマーニを着てなんか問題があるのか?
・個性のある教育をしようとした泰明小を評価しよう

つい先日こんなニュースが・・・・

新1年生のみならず、2年生以上の在校生もアルマーニの服を着たいということなんです(笑)

なぜこういうことになったのか?泰明小の校長は、なぜ世間の反発を気にせずアルマーニの制服を撤回しなかったのか?を考えました。

考えた結果、ぼくは泰明小の校長の、児童と保護者に対する強い愛を感じました

 

泰明小児童への嫌がらせを校長の責任にする愚かさ

泰明小がアルマーニを制服にしてからすぐに、「泰明小児童が嫌がらせを受ける」というニュースが出ていました。

これに対し、尾木ママがブログを更新しています。

ブログリンクこちら

尾木ママは馬鹿な大人が子供に嫌がらせをするのが、校長の責任だとおっしゃっています。

何で校長の責任なんでしょう・・・?
例えばあなたが水族館でデートして、何かが原因で喧嘩して別れてしまったとしましょう。それを水族館の館長さんの責任にするみたいなもんですよ(笑)喧嘩したのは自分のせいなのに・・・

そんな人誰が相手にしますか?泰明小の児童に嫌がらせなんて、そんなレベルの低い大人に未来ある子どもが合わせる必要はないでしょ・・・

教育すべきはこういう考え方で、アルマーニの制服をやめることが教育ではないと思います。

 

泰明小校長の児童と保護者に対する愛

一方で世間の反発を気にせず、アルマーニの制服を押し続けた泰明小の校長。

それは周りを気にせず、学校の児童とその保護者に目を向け続けていたこそではないでしょうか?

子供に対する嫌がらせについて

「子供のことを考えて制服を撤回する」という考え方もあるんでしょうが、校長は児童に対して「しょうもない大人に合わせることを教えるべきではない」という考えがあったのではないでしょうか?

何の迷惑も掛かっていないのに、低レベルの人に合わせてはいけません。未来ある子供ならなおさらです。

もし校長にこのような考え方があったとするなら、素晴らしい教育者だと思いませんか?

 

保護者がなぜ泰明小に子供を入れるのか?

泰明小学校がある場所を知ってますか?

東京のウルトラど真ん中ですよ。

しかもですよ・・・

泰明小がある中央区って、年収1400万円で区立住宅に入れるんです。

泰明小を批判している人は、保護者がどういう人か想像したことがあるんでしょうか。あるとするならば、少し想像力が無いと思います。

それに対して泰明小の校長は「なぜ保護者は泰明小に子供を入れるのか?」をすごく理解しています。

保護者が求めているのは「お金持ちとしての教育」なんですよね。こんな東京のど真ん中にある小学校なんですから、お金持ちの子供が集まります

制服をアルマーニにすることを校長は”服育”と表現していました。「お金持ちの教育」として、すごく有効だと僕は思います。

 

なぜ世間に批判されても「アルマーニ制服」を泰明小の校長はやめなかったのか?

それは泰明小の校長が、周りを気にせず、ただひたすら学校の児童と保護者に目を向け続けたからです。こんな素晴らしい教育者はいないですよ・・・

もし校長が「泰明小の制服がアルマーニでなければいけない理由」とかのタイトルで教育について書いた本を出したら、ぼくは速攻で買いますね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です