「仕事楽しい人」が「仕事つまらない人」におんぶされてる事実

こんにちは。@kaka_nonです。

twitterで「仕事がつまらない人」が否定されているのを見たので、自分の意見を書きます。

結論を言うと、誰もやりたがらないようなつまらない仕事が、一番価値ある仕事で、それをやってる人は素晴らしいとぼくは思います。

 

メーカーで一番価値ある人は「つくる人」

みなさんは、会社で一番偉い人ってどんな人だと思いますか?「価値がある仕事をしている人」って言うんでしょうか。

メーカーを例に考えてみます。メーカーで一番偉い人って、「現場で実際につくる人」だとぼくは思うんですよね。

モノがないと会社の利益になりません。素晴らしいアイデアや、抜群の営業スキルがあっても、それが会社に貢献できるのって実際にモノがある前提なんですよね。

会社の方針や「営業部」「人事部」「企画部」などのそれぞれの仕事って、全部「つくる人」を前提に成り立っています。これってすごいことじゃないですか?つくる人がいないとメーカーって全く成り立たないんですよね。

でも同時に、あまり人気がない仕事だと思います。一番大事な仕事なのに、誰もやりたがらないんですよね。企画とか経営がやりたいと思う人が多いのが現実です。

こんな感じで、価値があるのに誰もやりたがらない仕事って結構多いですよね。
・トイレの清掃員
・モノを作る人
・道路を工事してくれる人

ぼくはこういう「誰もがやりたくない仕事」をしている人たちが一番社会に貢献していると思います。こういう仕事がないと社会は成り立ちませんから。

仕事が楽しいのは素晴らしいことだと思いますけど、社会は「社会人と言われる人全員」で作ってるものだということを忘れるべきではないと思います。仕事が楽しい!って感じることができる社会は、やりたくない仕事をしている人のおかげで成り立ってます。

 

 

まあこれは完全に正しいんですけど、よくこんなにもスパっと言えるな・・・どっち側に行くかの勝負と言われればそれまでなんですが・・・

「仕事の価値」で考えたら、「誰もやりたがらない仕事」が価値ある仕事だと思います。社会人と言われる人全員はこういう人たちが作った社会に乗っかってるだけなんです。

 

好きなことをしろなんて自分ら言われてきたんかもしらんけど──まあ好きなことするのも大事やけどな、それと同じくらい大事なんは、人がやりたがらんことでも率先してやることや。仕事できるやつらは全員そのこと知っとる

引用:夢をかなえるゾウ 水野敬也 著

批判を気にするのが一番損

おそらくこういう人たちは今後も現れるんだと思います。「仕事がつまらない人」を批判するような人。

1つ僕が思うのは、「つまらない仕事」をやっている人は自分の仕事の価値について考えるべきです。

仮にボーっとしてお金をもらって、その時間が面白くないなら辞めるべきです。時間のむだだと思います。

逆につまらない仕事でも、「よく考えたら自分の仕事がないと社会や組織って成り立たないな」って考えられる仕事は、素晴らしい仕事だと思います。

 

人生どっかつまらなくても、その分どっかで楽しかったらいいんすよw

仕事なんて「趣味」「家族」「自由」の時間を楽しむためのスパイスw

 

めっちゃ同意っすね。
人を気にしないマイペースな人が圧倒的成功者です。仕事がつまらなくても、やりたいことがない!とか批判されても、あんまり気にしないのが吉です。

【結論】
・ある意味では、誰もやりたがらないような仕事ほど、価値が高い

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