迫りくるAI時代に日本は世界を圧倒できる!?

こんにちは。@kaka_nonです。

人工知能(AI)が世界を変えようとしていますね。これから人工知能を搭載したロボットがどんどんつくられることが予想されます。そんな迫りくるAI時代で、日本が世界を圧倒できる職業を発見しました。

それは「接客業」です。
はっきり言って日本の将来を担うのは、接客業の方々だとぼくは思ってます。

 

「おもてなし」とかいう天才的な技術

 

みなさんは、世界から見た日本の接客業のレベルの高さをご存知でしょうか?何個かエピソードをご紹介します!

 

・ラスベガスのホテルでバイキングを食べることに。店員さんがぼくの食べ終わった食器を下げようとするが、一言もなく皿を乱暴に下げるので、皿の上のフォークが見事床に落ちた。何にビビったって謝罪されなかったことw

・ベトナム人の留学生「日本の店員って、客がはし落とした時拾うよね?なんで?ベトナム人は自分で拾えって言うよ?」

・ローマに旅行へ行った友人「コーラ投げるしお釣りネトフリ見ながら渡されるし咥えたばこでthank you 無視されたわww」

 

これが海外の常識です。こんな接客日本でやったら結構大変なことになりません?

結論から言うと、日本の接客のレベルの高さって異常なんですよ。これは日本が培ってきた歴史や文化によってつくられるもので、明日からほいそれと海外諸国ができることじゃないんです。ぼくたちの「おもてなし」の常識は、海外から見たら天才的な感覚なんです。日本の接客は誰が何と言おうと、世界をリードしています

 

 

「接客」という土俵でロボットに勝ち目はない

 

AIによって接客業はどのように変化するでしょうか?「単純作業の飲食業界は全部自動化される」とか思ってますか?

ありえないですね。ぼくたちにとっては常識になってますけど、日本の接客にはめちゃくちゃ高等な技術が使われています。

・表情
・声のトーン
・敬意を表すふるまい

こんな「人間が優位に立てる土俵」ってあります?どんなにAIが発達しても、はっきり言って、接客においてロボットが生身の人間に勝つのは無理です。

しかもすごいことに、この土俵で日本は「世界を圧倒」しているんです。迫りくるAI時代に日本を引っ張り、世界で戦って、優位に立つのは接客業や飲食業の皆さまではないでしょうか?

 

 

店員にでかい態度するサラリーマンいますよね・・・現実を受け入れ、態度を改めましょう。

 

飲食業界の圧倒的な課題

 

日本の接客業、飲食業の強さをわかっていただけたでしょうか?しかし接客業、とくに飲食業界には、圧倒的課題があると思ってます。

それは「社会的地位の低さ」です。非常に残念なことですが、事実です・・・

見下してる人が多すぎなんです。見下してる人が多いから人が集まらなくなり、ブラックな業界になります。ブラックな業界になると周りの人は見下します。超悪循環なんですよね・・・

これを解決しなければなりません。
どうすればいいでしょう?
ぼくの考えは「AI時代に生き残るのは俺らだ!」と胸を張って言うことです。「未来の日本を背負うのは接客業や飲食業」という考えが日本中を一人歩きすれば、おのずと飲食業界の社会的地位は上がります。社会的地位が上がれば優秀な人材は集まり、労働環境も改善されると思います。

世界から見ても日本の「おもてなし」という技術はウルトラ貴重なんです。その技術の社会的地位を下げているのは、国民に他なりません。AI時代に世界を圧倒できる武器が日本にあるのに、すごくもったいないと思いませんか?

【結論】
・日本の接客業をもっと尊敬すべき
・でかい態度してる人は考えを改めましょう。

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