老人じゃなくてAIに運転を

こんにちは。@kaka_nonです。

yahooニュースにこんな悲しい事件がありました。

 Yahoo!ニュース
クルマの技術は向上しているのに、子どもの事故が続く背景(ITmedia ビジネスオン...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000027-zdn_mkt-bus_all
またしても痛ましい事故が起きてしまった。 1月30日、岡山県の県道で5台がからむ衝突 - Yahoo!ニュース(ITmedia ビジネスオンライン)

子供の死亡事故・・・こんな悲しいことはありませんね
今回は免許取りたてのドライバーらしいですが、「老人が子供を殺した」なんてニュースで見た時には悲惨な気持ちになります。

子供は日本の宝なのに死亡事故が絶えないのはなぜでしょう?
もちろん悪いのはドライバーで間違いないでしょう。歩行者の交通ルール違反などは別にして。

悪いのは当事者だけなのでしょうか?ぼくは「国がなぜ多少のリスクをとって自動運転の開発を進めないんだろう」という疑問があります。

 

警察庁によると、2005~15年の10年間で全体の死亡事故件数は6165件から3585件まで減少したが、75歳以上の高齢ドライバーによる死亡事故件数は横ばい。高齢者人口の増加に伴い、死亡事故全体に対する高齢者の構成比は増加傾向にある。

出典:yahooニュース

事故自体は減っているのに、高齢者が起こす事故の割合は減ってないみたいですね。

 

高齢ドライバーの死亡事故は、正面衝突、人対車両・追突が7割。事故原因で多いのは、運転操作ミスや脇見運転、不注意などによるもので、運転徘徊なども問題視されている。ブレーキとアクセルの踏み間違えによる死亡事故件数(11~15年)は、75歳以上が48%と半数を占める。

出典:yahooニュース

見てられませんね・・・

 

●「高齢者のプライド」と家族の後押し
どうやって高齢者に自動運転車を買ってもらうかという問題もある。江坂課長は「10万円以上だった自動ブレーキも今は数万円で搭載でき、今後も低廉化が進むので買い求めやすくなっている」と話す。

価格の問題はテクノロジーの進化と生産ボリュームで解決できるが、心理的な障壁もあるという。「私も高齢の親がいるが、運転レベルが落ちていることをなかなか認めない」と江坂課長は笑う。

個人差があるため、高齢ドライバーとひとくくりにできるものではないものの、年齢と共に運転レベルが落ちていく面はあるだろう。「自動車教習所で高齢者向けに講習することもある。教習所も経営が苦しいため、新たな客層としても注目されている」(江坂課長)

出典:yahooニュース

これとかもうあほなのかと。将来ある若者の命を奪う可能性があるのを自覚してほしいですね。
そもそも人間が子孫繁栄のためだけに生きているなら、子育てが終わったらもう用済みではないでしょうか?こういう人は「人は次世代の発展のために生きている」っていう前提を忘れてしまっているんでしょう。自分のエゴで国を衰退させていいわけがないんです。

自動運転の発展にはAIによる機械学習が必要です。
人口知能が賢くなるには「データの蓄積」が何より重要なんです。つまりトライ&エラーなしではAIは賢くなりません。
下らないプライドを持った老人とAI、どっちの運転が日本にとって生産的かは言うまでもないでしょう。

少し極論かとは思いますが
・高齢者には免許返納を義務とする
・限界集落などにAIを乗せた車をどんどん走らせる

これくらいしてもいいと思っています。クリエイティブなものが田舎に出てくる事もすごくいいことだと思います。

【結論】
老人じゃなくてAIが運転する方が国のためになる

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