アルマーニを制服にするという泰明小の名采配

こんにちは。@kaka_nonです。

泰明小のアルマーニ制服事件が話題になってますね。知らない方のために騒動をまとめますと

・新1年制の制服に約8万円の「アルマーニ」導入
・着る「義務」はない
・「泰明小の保護者には出せると思った」と校長は発言
・泰明らしさを取り戻すための新制度

とのことです。
銀座の一等地にある小学校がアルマーニを制服として導入するのは悪いことなのか?ということですが、ぼくとしては、この騒動がなぜ保護者ではない人から批判を受けているのかわかりません。

尾木ママは否定的なようですね。

泰明小児童の保護者の年収が高いのは間違いないでしょう。年収1400万で区立住宅ってすごい話ですね。

保護者としたら泰明小に子供を入学させるのって、子供にお金持ちの自覚と振る舞いを教えたいからではないでしょうか?

泰明小がお金持ちの学校であることは、誰でも想像できますよね。普通の子供に囲まれた普通の教育を欲しているなら、泰明小ではなくて普通の小学校に通えばいいだけです。

そういうお金持ちのための教育としては、アルマーニのような高級ブランドを身につけることは非常に有効ですよね。泰明小校長は服育と表現しているらしいです。

このような背景もあると思います。保護者は「周りがお金持ちという環境」での教育を欲しているのではないでしょうか。

インフルエンサーも田端氏が素晴らしいことを言ってますね。今の日本において、「制服にアルマーニ」はどう考えても普通ではないです。

でも普通じゃない教育ってそれだけでも価値があると思いませんか?子供は日本の宝です。多様性を重視して、色々な教育をした方が国家は育つのではないのでしょうか?

平等な教育をすべきとの意見がありますが「平等は多様性を前提として成り立つもの」でしょう。

【結論】
今の日本で「個性を出した教育」に勇気を持って取り組もうとしている泰明小をもっと評価すべきでは?

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