幸せになりたい人はたった2つのことをすればいい

こんにちは。@kaka_nonです。

みなさんは「幸せ」になりたいですか?ぼくも幸せになりたいです。

先日この本を読了いたしました。

本の概要はご想像通りミニマリストになるとこんないいことがあるよ~みたいな感じですね。よくあるミニマリスト本ですが、この本の所々にある「幸せ」についての考え方が非常に勉強になりました。

少し紹介したいと思います。

幸せになる条件なんてない

みなさんは幸せって聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか?

”美人な人と結婚して、家と車を買い、子供を授かり、可愛い我が子の子育てをする”

こんな感じでしょうか?いい人生だと思います。ぼくも以前まではこのようなことを考えていましたが、最近は「ものや環境で一生の幸せを手に入れることはできない」と思っています。

幸せを感じるとき

さて、じゃあどうすれば幸せになれるのか?を考えねばなりません。大抵の人の永遠の目標ですので。

みなさんはエンドルフィンって物質ご存知です?

エンドルフィン(endorphin)は、脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。特に、脳内の「報酬系」に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれることもある。

引用:wikipedia

だそうです。要するに幸せを感じる脳内物質ですね。これが分泌されると人間は「幸せだ」って思うみたいですね。

このエンドルフィン、なんと人間が他の人に良いことをした時に分泌されます。

・おばあちゃんに席を譲った
・妊婦さんが重い荷物を持っているのを手伝った
・些細な落としものでも警察に届けた

などなど。他の人への善意がエンドルフィンを分泌してくれます。つまり「他人に良いことをすると自分も幸せになれる」ってことなんです。

善人ってそれだけで自分にもいいことあるんですね・・・。

「あいつは偽善者だ」なんてことをいうような人に会ったら、このエンドルフィンを教えてあげてください。

人に良いことをしている時点で自分にもいいことがあるんだから、善も偽善もないです。

一番簡単に幸せを手に入れる方法

他人にいいことをするよりも、簡単に幸せになる方法が本には書かれていました。

それは感謝することです。だんだんと宗教チックになってきましたがどんどんいきます笑

とりあえず大勢の人が幸せだって感じるときはどんなときか考えてみました。

有名な温泉旅館にチェックイン
和の趣を感じながら仲居さんの丁寧なおもてなしを受け
温泉入って、上がったらきれいな部屋に布団が用意されていて、美味しいご飯食べてビール飲んで...

今ぼくが言った幸せのシチュエーションは感謝によって生まれてます。旅館という施設,仲居さん,美味しい料理をつくってくれた人など。

彼女にごはんつくってもらって「幸せだ」ってなってるのは彼女に「感謝」してるからです。

幸せは手に入れるものじゃない

さて普通の人が考える幸せをもう一度

”美人な人と結婚して、家と車を買い、子供を授かり、可愛い我が子の子育てをする”

実はこういう環境、もの、人、それ自体をを手に入れることは「幸せ」とは関係ありません。

大事なのは環境、もの、人に対する自分の気持ちらしいです。

と同時に逆に考えると、金も名誉もなくたって気の持ちようで幸せになれるんです。

自分を幸せにするために絶対やってはいけないのは人と自分を比べることです。自分がどういう気持ちを持つか?ということが一番大切だからです。
「誰だって人より優れているところがある」ってよく言いますけど、逆に言ったら

誰だって人よりダメなところはあるんですよね。他人と比べて「自分はダメな人だ」ってなるのは超ナンセンスです。

他人と比べることをやめたら、幸せになるのって簡単な気がしますね
・他人にいいことをする
・周りに感謝する

これだけで幸せになれるそうです。

なんとなく人生にもやもやしたものを感じてる人に超おすすめの一冊です。読んでみてはどうでしょう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です